こんにちは、元地方公務員のキキです。
私は、400万を元手に5,000万円まで資産を貯め、アーリーリタイア(サイドFIRE)しました。
現在は株式投資での資産運用やSNS・ブログの執筆をメインで行っています。
今回は、ちまたで騒がれている「金融所得」の課税強化についてお話しします。
アーリーリタイアを目指す人の参考になればうれしいな。
私がFIREした記事はこちらから。
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金融所得の把握徹底
先日、金融所得の把握徹底という文字が新聞で踊りました。
これは「国民健康保険税」や「介護保険料」を算定するときに、株の利益も所得として扱うということ。
現在は、特定口座と呼ばれる確定申告しない制度を選んでいれば、株や配当金は所得に入りません。
株や配当金を強制的に所得に入れるとすれば、税金面などで大きな影響があります。
国民健康保険税などに大幅増に
金融所得の把握で、いったいどういう影響があるのか。
まず、「国民健康保険税」と「介護保険料」が大幅に上がります。
これらには「所得割」と呼ばれる所得に応じて増減する部分があり、株の利益がプラスされる分、税額が跳ね上がるというわけです。
人によっては数十倍、数十万円の負担増となる可能性も。
また、年齢によっては病院の窓口負担割合も増えることも検討されています。
FIRE民にとって大きな痛手
金融所得を把握されて課税が強化されること。
これは私のようなFIRE民にとっては大きな痛手です。
なんといっても国民健康保険税のアップが痛すぎます。
FIREは「いかに無用な支出を少なくするか」がポイントなので、国保税の増は生活の破綻とそのまま結びついてしまいます。
さてどうするか
金融所得課税の強化はFIRE民にとっては痛手ですが、嘆いてばかりもいられません。
次の一手を考えなければ。
私の考えついた策は次のとおりです。
シンプルかつ最強の対抗手段。
収入がなければ課税もないだろうと。
税金を避ける意味では最も有効といえるかもしれません。
ただし、インフレによる預貯金の目減りリスクに弱いのが難。
現金だけで暮らす、というのは実際はなかなか難しいと思われます。
国保税の所得割に影響しない額(40万前後)あたりを目安に、売却益や配当金を調整する作戦。
調整に苦労する割に、実入りが少ないのが難。
増税分を上回るほど稼ぎまくる!
これがシンプルで分かりやすいですね。
株でリスクを取った上に、所得税・住民税も取られ、さらに国保税でも取られるというのが癪ですが。
大きく稼げるチャンスを逃さないためには、この作戦がいいのではないかと考えています。
(ちまちま計算しなくていいのも気楽でいいし)
あとは、買うものをなるべく安く済ませることかな。
例えばAmazonのブラックフライデーセールで安いものを安いときに買っておくのは当然。
金融所得課税強化に負けずに生き抜いてやりましょう。
というわけで、次回もお楽しみに!!
FIREへの近道
ここまで読んでくれたあなたへ。
私のFIREへの近道をこっそり教えます。
それは「株式投資」です。
ギャンブルと違って、リスクをある程度自分でコントロールでき、それでいて大きくリターンを得られるのが株式投資。
みんなが尻込みしている今が、株を始めるチャンスかもしれません!
メリットとデメリットを下記にまとめてみました。
- 少額から始められる
- 社会情勢に詳しくなる
- いつ買うか、いつ売るか自分で決められる
- 副業禁止でもできる
- 大きなリターンを期待できる
- 配当金が得られる
- すぐに換金しやすい(流動性が高い)
- 大きな金額もかけられる
- 最初のうちは、株のことが気になってしまう
- 元手が少なくても取引できてしまう(信用取引など)
- 仕事中にスマホで取引できてしまう
- 大きく取引しすぎて、損をしてしまう
- 配当金がなくなる場合もある
株がはじめての人は、下記の本がおすすめだよ!
Amazonの読み放題サービス「Kindle Unlimited」なら、無料で読める本もあるよ!
株式投資を始めるには、まず証券会社に「取引口座」を開設しましょう。
マイナンバーカードがあれば、スマホ経由で手続きが済みます。
- 証券会社に口座を開設
- 口座に入金
- 銘柄(株)を購入する
ここまで読んでくれたあなたにさらにお得な情報。
証券会社の口座開設は「ポイントサイト」を経由すると数万円分のポイントがもらえます!
経由といっても、やり方はかんたん。
次の順番でポイントサイトに登録したあとで、口座開設を申し込むだけです。
- 下記のボタンからポイントサイトに会員登録(要メールアドレス)
- 証券会社の口座開設を行う
- 独自ポイントをもらう
- 独自ポイントを汎用ポイントに交換する(WAONポイント、Vポイント、マイル、dポイントなど)
ポイントサイトはたくさんあるけど、実はもらえるポイントや案件数に差があります。
まずは、ポイント増量や紹介料アップが魅力の「ハピタス」、会員数日本一の「モッピー」。この2つを押さえておけば間違いないです。
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株式投資のひとつに、「IPO」と呼ばれる新規上場株に投資する方法があります。
IPO投資は手数料不要で元手も少なく、ローリスク・ハイリターンが見込めるので特におすすめ。
こちらの記事では、株式投資家の間で大人気のIPO投資の基本と、当選を攻略するコツを解説しています。
各証券会社のおすすめポイントを紹介!
評価は独自算定したものだよ。
・IPO100%完全平等抽選(評価A++)
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・未成年口座開設:可能(評価A++)
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・米国株売買手数料0ドル~(評価A++)
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【総合おすすめ度】
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・IPO取扱数:とても多い(評価A+)
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・ポイント投資可(評価A)
・投資信託の買付手数料0円(評価AA)
・ネットバンキング入出金対応:とても多い(評価AA)
【総合おすすめ度】
・IPO100%完全平等抽選(評価A+)
・IPO取扱数:とても多い(評価A+)
・未成年口座開設:可能(評価A++)
・国内株売買手数料:0円(評価A++)
※「ゼロコース」適用時
・米国株売買手数料0ドル~(評価A++)
・口座開設や入金で現金や楽天ポイントがもらえる(評価A++)
・ネットバンキング入出金対応:多い(評価A)
【総合おすすめ度】
・IPO10%完全抽選(評価B)
・IPO取扱数:多い(評価A)
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