「公務員は安定している」という誤解

こんにちは、元地方公務員のキキです。

私は、400万を元手に5,000万円まで資産を貯め、アーリーリタイア(サイドFIRE)しました。

現在は株式投資での資産運用やSNS・ブログの執筆をメインで行っています。

今回は、「安定している」といわれる公務員の実態についてお話しします。

キキ(管理人)
キキ(管理人)

公務員の生き方について参考になればうれしいな。

※本ページには、広告が含まれます

公務員は「安定」しているという誤解

公務員は「安定している」とよくいわれます。

これは大きな誤解です。

たしかに公務員は倒産の心配が無いので、職そのものは安定しているといえるかもしれません。

ただし、職員として留まれるかどうかは、実は不安定です。

たとえば市職員を長く続けていると、次のようなハードルが待ち構えています。

  • 転職レベルの異動を何回もする
  • モンスタークレーマーに付きまとわれ、精神を病む
  • パワハラ上司から嫌がらせを受ける
  • 膨大な仕事量に忙殺される
  • 重大なミスを犯してしまう
  • 議会や住民と組織の間で板挟みになる

このように、多大なストレスを受ける可能性があるのが市職員という仕事です。

一つ一つ見ていきますね。

転職レベルの異動を何回もする

市職員にはだいたい3年から5年に1度、部署の異動があります。

この異動が転職レベル。

それまで培ってきたことと全然違う業務をやらなければなりません。

市職員は何でもできる「ゼネラリスト」として育てられるため、以前のキャリアと全く関係のない新たな部署に配置されます。

職員数が多いので、個々の適性やキャリアはほぼ考慮されません。

当然、業務も一から覚え直し。

個人のキャリアを無視した異動は、間違いなく強いストレスになります。

モンスタークレーマーに付きまとわれ、精神を病む

市役所窓口で避けられないのがクレーマー。

中でもハードなのが、モンスタークレーマーと呼ばれる怪物たちです。

彼らは行政に難癖をつけたり、揚げ足を取って追い込む習性があります。

彼らに目をつけられると、大変な苦労をします。

本当に話が通じません。

私もS級クレーマーの相手をしたときは、魂が削られました。

主担当であればノイローゼになっていたと思います。

パワハラ上司から嫌がらせを受ける

敵は外ばかりではありません。

組織の中、しかも上司がパワハラ人間だったりすると最悪です。

上司が「サイコパシー」だったら|パワハラ対策を解説

私も20年間勤めた職場を、上司のパワハラによって去ることになりました。

公務員はクビになりにくいため、問題のある上司がそのまま放置されてることも多いです。

最近ではパワハラ事件が報道されるようになりましたが、まだまだ氷山の一角だと思います。

膨大な仕事量に忙殺される

地方公務員の数は、”適正化”の名の下に、必要以上に削減されてきました。

それにともない、一人担当や兼務が増加し、仕事量も増え続けています。

行政ニーズは多様化・多角化で際限なく膨らみ、減る様子はありません。

国から突然の給付金などの業務も降ってきます。

これらの仕事に忙殺され、職場の仲間同士でも協力できる余裕がないのが現状です。

重大なミスを犯してしまう

職員に余裕がない状況では、ミスが生まれやすいです。

ネットでは、毎日のように公務員の事務的・人為的ミスがニュースで流れています。

本人がいくら気を付けていても起こるのがヒューマンエラー。

エラーをダブルチェックなどで事前に防げればいいのですが、ギリギリの人員でやっているため、防止策がおろそかにされがちです。

結果、新聞ざたになるような重大なミスを犯してしまいます。

議会や住民と組織の間で板挟みになる

行政の人間として一番キツいのがこの「板挟み」かもしれません。

行政側として進めなければならない事業も、住民の反対や議会の抵抗を受ける場合があります。

たとえばゴミ処理施設の建設。

必須の施設とはわかっていても、地元住民からは反対の声が上がります。

反対運動が起こると同調する議員が現れ、議会でも説明を求められます。

こういった議会・住民と組織と間で板挟みになることは、非常なプレッシャーです。

あなたが同じ立場なら、5年間板挟みにされ続けることに耐えられますか?

まとめ

いかがだったでしょうか。

もちろん個人差はあるものの、公務員は非常に強いストレスを受ける仕事ということが分かっていただけるかと思います。

組織としては安定していても、職員個人の視点から見ると、続けることが困難になりつつあります。

決して公務員は「安定して楽な仕事」ではありません。

キキ(管理人)
キキ(管理人)

公務員=安定 という常識は捨てたほうがいいかも。

 

「資産形成」という逃げ道を確保しておこう

現役公務員の方々は、日々ストレスに晒されて苦労されていると思います。

いつしか耐えきれなくなったときのために、ぜひ「逃げ道」を作っていてほしいです。

それには、いつでも辞められるように「資産形成」しておくこと。

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FIREの秘けつ|「5000万円」貯めたアーリーリタイア公務員が解説

 

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キキ(管理人)
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キキ(管理人)
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キキ(管理人)
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